本文へスキップ

深セン最新情報
ドットコム

深センの今を知ろう!

中国のシリコンバレーと
言われる広東省深セン市。

2018年に改革開放40周年
を迎え、今後もさらなる
発展が見込まれます。

田舎の漁村から40年かけて
世界一流の大都市へと変貌
を遂げた深セン魅力を余す
ところなくご紹介します。


試験の代わりにゲーム 学生を喜ばせる期末試験
2019年01月10日

歌を歌ったり、踊りを踊ったり、コントをやったりして、一見学園祭のように見えますが、実は南山実験教育集団荔湾小学校の期末試験です。1月9日から、荔湾小学校2018-2019第一学期の期末展示イベントが始まりました。一年生は「南の方に山がある」を歌って、二年生は体操を踊って、三年生と四年生はテキストの内容を基づいたコントをやりました。これらの出し物は人々の受けがとてもよかったです。
すべての学生に楽しんでもらえるために、荔湾小学校は学校を始めてから、期末試験の代わりに、こういったイベントを開催します。イベントは国文、数学、英語、体育、音楽、美術など、多くの面を含めて、学年によってやることも違います。また、「いいね」を集めて、最終的な点数となります。
学年ごとに、学生が自分を展示することができるために、いくつかのテストアイテムを作っておきました。書くのが苦手ですが詩を見事に暗記することができるがいれば、話すのが苦手ですが、数学が得意な学生もいます。テストを通して、学生に勉強の楽しさを味わってもらいました。


南山区は学校を18校建設し、1平方メートル7000元
2019年01月11日(日付例)

1月10日、南山区建築工務局の鄭潮平副局長はインタビューを受けて、南山区の学校の建設について、「2019年から2020年にかけて、南山区は学校を18校建設する予定となります。その中、7校の新たな学校を建てて、11校の学校を建て増します。」と言いました。
より良い学校を提供するために、南山区は2016年から2018年にかけて、13校の学校を新しく建てて、10校の学校を建て増しました。今年に入って、7校の学校を新たに立てて、11校の学校を建て増すという計画を立てました。学校が建てられてから、一番注目されるのはやはり室内の空気の質がよいかどうかという問題です。鄭潮平副局長は、南山区の建築工務局は学校の建設をきちんと監督管理したと表明しました。デザインから、材料、現場の工事まで、厳しくチェックされたそうです。
また、学校の建設の面では、南山区は「南山マニュアル」という本を出しました。それは、南山区の経済の急速発展と教育改革につれて、学校の建設に昔より高い要求を与えたからです。「南山マニュアル」によると、学校にはプール、科学技術教室、食堂、教師の寮、地下室などの部屋を設置するようになりました。また、投資から言うと、昔の1平方メートルに5500元から、1平方メートルに7000元まで増加しました。


深センの「新橋智創城」は国際コンサルティングが始まった
2019年01月17日

2019年1月16日、深セン市史上最大規模のリニューアルプロジェクトーー宝安区の新橋のリニューアルプロジェクトは町のデザインについて、国際コンサルティングが始まりました。これは、この地域を建設し始めると意味します。
このプロジェクトは、北の庄村路から、西の広深高速道路までの約1.6キロ平方メートルという大きい範囲でリニューアルを行います。現在、この地域では主に価値の低い工場が建てられています。しかし、広深科技創新回廊にある重要な産業城であるこの地域は、独特な地理的な優位性を持っているため、「スマート製造+創新研究開発」を核心として、「M1+M0」という方向に向かってリニューアルします。
宝安区リニューアル局の担当者によると、今回の国際コンサルティングの目的は、新橋の東の地域を効率が高くて、特色があって、かつ集約的なスマート製造園に変えることです。また、今回の国際コンサルティングは「招待+公開」という形式を採用しました。3社のデザイン機構を指定して、直接に提案の段階に入ります。応募のデザイン機構に審査を受けさせます。審査を受けたデザイン機構の中から、6社を選んで、提案の段階に入れます。主催者側は今年の5月にて審査の結果を発表します。


学生の健康管理を社会健康センターが背負うべき
2019年01月19日

1月18日、政協委員の張敏委員がインタビューを受けるとき、以下のようなことを表明しました。「近年、深センの経済発展は目覚ましい発展を遂げましたが、医療の面では追い付かないのです。今、深センはまだ住民の健康管理システムが完備されていないし、ビッグデータやクラウドコンピューティングなどを活用して、住民に健康管理に積極的に参加させることもできていません。」と
また、張敏委員は青少年の健康問題に注目すべきだと考えています。例えば、栄養不要の子がいれば、肥満の子といます。また、近眼の学生の人数も年々増加していると同時に、メンタルイルネスに苦しんでる学生も増えています。しかし、学校の保健室や先生の数が少なくて、質もよくないため、そういった問題に対応できません。
ですから、張敏委員の意見では、校医の管理モードを改革すべきです。市内のすべての中小学校が社会健康センターとつながるべきです。この新しいモードでは、社会健康センターは保健室の責任を背負って、医療関係者を学校に派遣させます。これで、学校の医療水準を高めることができます。


龍岡で再生可能資源の回収場を押し広める
2019年01月24日

先進的な経験を宣伝し、龍岡区での再生可能資源の回収場の効率を向上するために、1月22日に横岡街道深セン市鸿运再生可能資源株式会社で交流会を行われました。龍岡区の陳広文副区長、再生可能資源の回収業界のメンバー、回収場の担当者を含めて、約150人が交流会に参加しました。参加者は当会社におけるチェックポイントとするプラスチックエリア、オフィスエリア、金属製品エリアなどを見学しました。
報道によると、再生可能資源の回収場は規模が小さくて、利益が低くて、安全事故が多発する業界なので、昔から政府の管理の難点の一つとなります。このような状況を変えるために、2018年龍岡区は『龍岡区の再生可能資源の回収業界の管理法』を発表した同時に、100回あまりの連合行動を行って、規範化されていない一部の回収場を差し押さえました。今まで、龍岡区の再生可能資源の回収場の数量は年初の595個から426個に減少して、営業している回収場は295個です。
龍岡区の再生可能資源の回収場の質を向上するために、龍岡区の町内会は深セン市鸿运再生可能資源株式会社をチェックポイントとして、「制度化、標準化、規範化」される回収業界という目標に向かって努力しています。





深セン5大陸路のポートの駐車場はwechatで支払うことができる
2019年01月25日

2019年1月25日にwechatは深センポートセンターと連携して、五大陸路の駐車場で、unconscious payを導入しました。これによって、深セン湾、福田などの五大陸路のポートはすべて、「QRコードをスキャンしなくても、2秒で改札し、unconscious payで駐車する」ことができるようになりました。
初めてunconscious payで駐車する人は、深セン湾、福田、羅湖、皇岡、文錦渡のどの駐車場でも、QRコードをスキャンして、ナンバープレートを登録すれば、五大陸路の駐車場でunconscious payで駐車することができます。Unconscious payを使用したら、車を止めて、QRコードをスキャンして支払う時間を省くことができます。実験のデータによると、unconscious payが導入された駐車場では、車が駐車場から出るまでの時間は20秒から2秒まで減少して、効率が90%増加しました。
また、今日から4月30日まで、深センの五大陸路のポートの駐車場でunconscious payを使用して支払う人は、最初の支払う金額を8元値引きします。


ナビゲーション